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石との共存

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意味のあるジュエリーは、

必ず貴方を幸せにする

shine of pegasusの阪本妃侑美です。

パワーストーンは、近年に注目されていると

思われている方も多いかもしれませんが、

日本の「石の信仰」の考え方があります。

日本では
👉 石そのものが神になる
👉 神が石に宿る
という考え方が古くからあります。

① 磐座(いわくら)

最も典型的な石信仰です。
神が降臨・鎮座するとされる岩や巨石
神社が建つ前から信仰対象だった
今も本殿を持たず、石や山を直接拝む神社もある


大神神社(奈良):三輪山そのものがご神体
宗像大社の沖ノ島の石
出雲の磐座群

👉 石=神の座席、神の本体

② 御神体が「石」の神社

はっきりと石を御神体として祀る神社もあります。
玉祖神社(山口):勾玉と石の神
石神社(各地)
磐神社(いわじんじゃ)

多くの場合
✔ 生命
✔ 出産
✔ 再生
✔ 守護
と結びつきます。

世界で有名なのは、
宗教的・象徴的な意味での「カアバの石」

カアバ(Kaaba)は、サウジアラビア・メッカにあるイスラム教で最も神聖な聖殿です。
ここで言われる「カアバの石」は、実際のパワーストーンというよりも、象徴的・精神的な意味として語られます。

象徴する意味
神との契約・誓い
信仰の中心・原点
魂の浄化
絶対的な軸・ブレない心

この場合、「カアバの石」は
👉 人生の中心に立ち返る
👉 精神的な覚醒・祈り

パワーストーン業界で使われる「カアバ(カーバ)ストーン」

日本のスピリチュアル・天然石界隈では、
正式な鉱物名ではなく、象徴名・スピリチュアルネームとして
「カアバ(カーバ)の石」と呼ばれることがあります。

この場合、意味は次のように解釈されることが多いです。

スピリチュアルな意味
グラウンディング(地に足をつける)
強い守護
精神の安定
信念を貫く力
外的影響を受けにくくする

特に
🖤 黒系の石(オニキス、ブラッククォーツ、黒曜石など)
と結びつけて説明されることが多いです。

こんな風に古代から人間は石と共存してきて
いたようです。

付け難いと思われているからもしれませんが、

意外に洋服にも合わせやすいです。

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